◆第54号 ペットを飼う
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1.今日のコラム ~ペットを飼う~
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◆ セカンドライフのパートナー
子どもたちは巣立ち、夫も定年となり二人の生活が始まる。
共通の話題もないし、なんとなくマンネリな毎日・・・。
そんな夫婦には、ペットを飼うのも新しい刺激になるかもしれませんね。
一例を挙げると
・小型犬を飼ったので散歩も楽しみ
・写真を撮ることが増えた
・温かさを感じることができるので癒される
・飼い主同士、新しい付き合いが増えた
など、夫婦で共通の話題、時間が増えるようです。
またそのペットを介して、近所の人や、遠くネット上でも、
お付き合いが広がりはじめます。
ブログ日記や、あちらこちらで見かけるコミュニティには
ペット自慢の仲間が大勢居ます。
ためしに、気になる犬種で検索をかけてみて!
すごい数のサイトが上がってきますから。
近頃は、信州のペット同宿OKのペンションに、
関西や関東のメンバーが集まって、オフ会をする。
そんな旅行も楽しみ方の1つのようです。
◆◆ 飼育上の責任
さて、ペットを飼うのはいいけれども、気をつけなければならないのは
1.二人とも飼いたいと望んでいること
2.旅行など留守がちな場合はその対処を考えておくこと
3.ペットが病気になったり、死ぬことによる心のダメージ(ペットロス症候群)
に対する、心構えをしておくこと
といった問題を、まず先に考える必要がありますね。
相手は生き物です。
飼い始めたら最後までともに過ごす家族。
迎え入れる前に上の問題を話し合ってくださいね。
1.えさや排泄の世話は毎日のこと。 分担できるかどうか
また、かかる費用もまかなえるかどうか?
2.都心部ではペットホテルなども増えてきているが、
せっかく旅に出ようとしても、ペットを置いては出られません。
預け先は確保できますか?
3.命あるものということに責任が持てますか?
自立した関係が保てますか?
これらのことをしっかり、
計画&話し合った上で、一緒に選びに行ってくださいね。
◆◆◆ 飼い主のモラル
私の実家も、ずっと番犬がいました。
たぶん、大阪を離れるまで、犬の居ない時ってなかったと思う。
子犬の間はかわいいから、つい、甘やかしてしまいがちですが、
うちの母は、厳しかった~。
「私が、主人ということを分からせないとダメ!」
粗相しようものなら、鼻先をつかんでおもいっきり怒る。
こちらはそばで見ていて冷や汗・半泣き。
でも、それだけにトイレはすぐにコントロールできるようになっていました。
育てるって、甘やかすだけじゃなく、叱ることも大切なんですよね。
ペットも、人間の言葉や愛情をちゃんと理解している。
家族内の人間関係も把握しているかもしれない。
ただ可愛がるだけでなく、家族の一員としてしっかり育てるのも、
飼い主のモラルが問われるところでしょう。
けっして、散歩に行って「やりっぱなし」ってことのないように!
そうそう、今、私のお友達もわんちゃんトレーニングにがんばってる。
セボリーナ&セボ、ファイト~~p(^へ^)q
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