◆第53号 フリーペーパー
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1.今日のコラム ~フリーペーパー 5L(ファイブエル)~
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百均のダイソーで買い物を終え、パッキングしていて発見した、
無料雑誌(フリーペーパー)『5L(ファイブエル)』
月刊誌なのですが『50歳代向けの雑誌』なんです!
◆ 5L(ファイブエル)~ Lは雑誌では小文字表記です~
・LIBERAL~ 寛大に自由に
・LAUGH ~ 笑顔で
・LOVE ~ 人やモノに恋をして
・LINK ~ 人とつながって
・LIVE ~ 生きよう
「寛大な気持ちで、恋したり、人と繋がって、
面白おかしく人生を過ごそう」
そんなコンセプトで作られ、来月創刊1周年を迎えるそうです。
編集長は、吉本興業で常務取締役まで勤めた『木村政雄』氏。
2002年に退職の後、フリープロデューサーとして自らも
講演・執筆活動、テレビ・ラジオで活躍されています。
そして、昨年この『5L』を創刊。
編集長であり、インタビュアーであり、作家であり・・・。
マルチな才能で誌面をにぎわせておられます。
(っていうか、2~3ページに1枚ぐらい、写真が出てる!)
↑
吉本的戦略!?
◆◆ 熟年離婚を回避するには?
編集長直々、このメルマガにドンピシャのコラムがありました!
どんなことを書いてあったかというと・・・。
『熟年離婚を回避するには?』
~前略~
2007年は別名「熟年離婚の年」とも言われる。
年間27万組で推移する日本の離婚の75%、
熟年離婚に至ってはなんと95%が妻の申し出によるのだとか。
しかもそれが原因で自殺する夫の数は、6倍に増えるという。
死別の場合が4倍増であることを考えると
死別よりむしろ離別の方が夫のダメージが大きいことが分かる。
また離婚された男性の平均寿命は10.4歳短くなるというデータもある。
~中略~
また、熟年離婚しようという家庭には、会話がないという。
コミュニケーションをはかることだ。
哲学者ニーチェではないが、夫婦生活とは「長い会話」なのだから。
~後略~
やはり、みな同じことを思っているようですね。
今、女性は、2007年4月の年金制度改正まで離婚を待っているといわれ、
私自身も相談があれば、そう勧めます。
でも、お互いコミュニケーションをとる努力で離婚回避できるなら、
コミュニケーション、やってみましょう!
接し方を、かえてみましょう!
長年勤めた定年後に、三行半を突きつけられることのないように。
セカンドライフを健康で、長生きして楽しめるように。
(ちょっと、哀しい・・・)
◆◆◆ そのために
編集長いわく、
「ゆめゆめこんな言葉を口走らないように」と。
「お前の教育が悪いから、こんな子どもに育ったんだ」
「誰のおかげで飯が食えているんだ」
「うちのヤツ」
「うちのコレ」
「オイッ」
「おかあさん(ママ)」 (役割で呼ぶ)
お互いを大切にする。
その思いは、自然と言葉に表れると私も思っています。
妻に去られた夫は概して
「分かってくれていると思っていた」
「安心して、まかせていた」
といいます。
それは、あなたの思い込み。
面倒くささを『以心伝心』にすり替えていませんか?
もうすでに、妻は、離婚の準備を始めているかもしれませんよ!?
今日は何か1つ、
「ありがとう」とねぎらいの言葉をかけてみてくださいね。
あなたが変わらなければ、相手も変わりませんから。