◆第72号 【男と女 その違い 7 続き~】
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1.今日のコラム ~男と女 その違い 7 続き ~
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●男と女~恋愛・結婚・セックス観の違い
『話を聞かない男、地図が読めない女』~男脳・女脳が「謎」を解く~
著:アラン・ピーズ+バーバラ・ピーズ 主婦の友社
◆第9章「男がセックスに求めるもの」より
~前略~
性欲が溜まりにたまった状態では、男は耳も聞こえず、
考えることもかなわないし、運転や機械の操作もできない。
時間の感覚もおかしくなって、3分が15分にも感じたりする。
~後略~
ほ、ホントですか?(笑)
極論のような気もするけど、喩えの1つとしてはアリなのでしょうね。
男性のセックス観って、
・生身のカラダの欲求(いわゆる性欲)
・DNAに組み込まれた種の保存欲求
とこの2つの大きな柱に支配されているといってもいい。(と、私は思ってる)
上記の文章は、まさに体の欲求がたまった状態で、
この男の頭をすっきりさせるには、
どうやらセックスをしない限り収まらないようで。
作者の言葉を借りると、
●男がセックスに求めるもの
これは単純だ・・・オーガズムに達して、それまでの緊張を開放させるのが目的である。
私が言うことは想像に過ぎないので、男性のご意見、お待ちしています。
◆◆第9章「女がセックスに求めるもの」より
男にとって良いセックスとは、緊張が解き放たれるセックスだ。
女は正反対で、注目され、言葉を交わしながら、
ゆっくり時間を掛けて気分を高めていくのが良いセックスだ。
男は放出して空っぽになりたいと思い、女は満たされることを望む。
~後略~
男のセックスが一瞬の「点」であるのに対し、
女のセックスは「線」、しかもなだらかで長い「曲線」を描く。
そこがもう「違う」のですよ。
どれくらいの男女がこの違いを理解しているのか。
特に日本の男性がた~~~!!
男が男の欲求を満たすためにセックスするなら、射精の瞬間だけあればいい。
前戯は、そのためのプロセスであるといっても過言ではない。
(反論アリ!?)
女性の場合は、身体の準備が整うまでに、実際のところ時間が必要ですよね。
だからと言ってこちら側の要求だけ押し付けて、ただ寝転んでいるだけってのも、
それはそれで非協力的。
男性から言うと「市場のマグロ状態」もいかんでしょ。
というわけでお互いに相手の特性を知れば、
それなりの気持ちと行為で
「点」と「曲線のMAX」が重なり合うようにすることもできる。
なあんて言いながら。
なかなかそれは難しくて、
毎回最高のセックスができるかというとそうでもないし
誰とでも合うというわけでもない。
それだけに、
「セックスが合うと体が離れがたい」
っていう両刃の剣にもなりかねない。
特に、女性は。 ねえ。
◆◆◆不倫
今、不倫のことを婚外恋愛ともいうらしい。
私は、自分が結婚できないと思い込んでいたので『愛人』でよかった。
というよりも、愛人が良かった。
結婚を申し込まれたら終わるしかないと、そのころは思っていた。
前号で、
『女はだれも最後の愛人でいたい』というフレーズを紹介したけれど、
ほんとのところ、愛人はしんどい。
当時の私が思っていたことは、
「もし突然ここで、彼が死んだら」
ということ。
「その時、私はどんな行動を取らなければいけないのか」
ふとした時に、そのことが頭をよぎる。
そんな覚悟の中で、彼との時間を過ごしていたのです。
今、不倫を否定も肯定もしない。
もちろん自分のことを責められたら、言い訳もしないし出来ないことも承知。
ただ
恋愛はいつも突然始まる。
よく聞くのが
恋は「する」ものではなく「落ちるもの」
それも真実で、意思とはベツモノなんですよね。
前号に、こんなご意見をいただきました。
●長い人生、紆余曲折の果ては
【純】な気持ちの友人関係で完結したいものです♪
●歳をとっても、相談に乗ってくれる、気の合う異性がいれば、
人生楽しいと思うけど。
私も、時を重ねていずれはこんな時間の過ごし方を持ちたいと思います!!
でね、ちょっとだけ前の話に戻るんですが、
男と女の「ココロとカラダ」が同時にそうなればいいけれど
もし片方だけだった場合、それは『セックスレスな関係』になってしまう。
そうならないためにも、
毎日を過ごしている中で、お互いに相手の「今」を思いやる・・・。
そんな気持ちが大切だと、考えます。
●「男とは」「女とは」よりも
目の前にいる 『相手をよく知ること』
まだまだ、踏み込みが足りないですか?
次号、もう少し「ナマの声」を。
<今後の予定>
●男と女~恋愛・結婚・セックス観の違い
●49倶楽部~相手をよく知ること
●セックスレスの背景●携帯電話というツール●浮気
●『夫とはできないこと』●『妻とはできないこと』
●自己開示●私見・・・