◆第76号 【21日号から】
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1.今日のコラム ~ 『夫とはできないこと』 2 ~
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◆アンケート結果 (40~50代の既婚男女対象・MDRT日本会)
Q1 夫・妻に先立たれても、その後の人生の楽しみを見つけられるか
・はい 男性45.3%、女性65.1%
Q2 リタイア後、夫婦でいる時間が増えることが
・うれしい 男性48.4%、女性27.1%
これが現実なんですね~。
朝からみのもんたさん、
「ふざけんじゃないですよ!
女房・子どものために一生懸命働いて、最後はこれですか!」
といったようなことを、叫んでいました。
あとでなにか自分のオチをつけてましたけど・・・!
なぜ、こんなにすれ違ってしまうのか?
ひとえにそれまでの積み重ね、コミュニケーション不足だと思うのですけど。
最初は、互いに1度ほどの開きが、年月を経るうちに、
180度、背中合わせになってしまう。
修正は、早めにこまめにやらないと。
◆◆『夫とはできないこと』亀山早苗 著 http://fm7.biz/f6a
30代前半・既婚・子どもなしの、私の友人A子。
彼女からメールが来る時は、たいてい恋の相談。
・・・!?
はい、夫以外の男性との、です。
彼女いわく、
「ダンナとは、慣れすぎて『友人』とか『同志』みたいな関係」
「なので、ダンナとはセックスしない」
彼女の中では、正論なんですね。
恋多き人、とでもいうのか、
女を降りてない、とでもいうのか。
「習い事の教室で、隣に好みの男が座ると無知を装って
いろいろ教えてもらう」って。
ふ~む。
道徳的・倫理的には許されないことだと思うけれど、
本能というか、ココロはコントロールできない。
彼女は正直な人なんだと思う。
で、恋に悩むとメールがやってくる。
便りがないのは元気な(上手く行ってる)証拠。
◆◆◆ 選択の自由と責任
若い頃の自分って・・・。
誘われて頷き、部屋に入る。
初めてベッドインする前にシャワーを使う。
バスタブの中で思うこと。
(このバスタブは結界。
あの扉を開けたらそれが私の選んだ答。
・・・後戻りはできない。
・・・誰のせいでもない。)
ときめきは、小学生だろうが、妻だろうが、仕事中だろうが
(年齢・立場・環境を並べてみました)
【突然やってくる】
『夫とはできないこと』
それを、選ぶのは『自由』
必要なのは『責任』を負う覚悟。
目次の中に
・夫は家庭のパートナー、彼は人生のパートナー
とありました。
アンケート結果をみても『妻の心は夫から離れがち』なんですね。
「私の妻(彼女)は大丈夫」って、
それ、ただの思い込みかもしれませんよ・・・!!
さて、来週は同じく亀山早苗氏 著
『妻とはできないこと』から取り上げてみます。
ここでちょ~っと、男性に聴きたいことがあるんだけど・・・。
「男は、女性がバスルームにいる間、どんなことを考えてるの?」
返信お待ちしています! <(_ _)>
<今後の予定>
●『妻とはできないこと』
●セックスレスの背景●携帯電話というツール●浮気
●自己開示●私見・・・
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