◆第80号 【妻とはできないこと】
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1.今日のコラム ~ 妻とはできないこと ~
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◆『妻とはできないこと』 http://fm7.biz/f6c 亀山早苗 著 より
第2章 妻とはできない「セックス」とは
●生活の中のセックス、非日常のセックス
・妻にはエロスを感じられない
男性たちは家庭と恋愛をわけて考える傾向がある。
ということは、高野さんの話からも察することができるように、
妻と彼女とではセックスのありようも違うのではないだろうか。
「妻とはできないこと」とある男性が話していたことが
ずっと気になっていたのだが、
実は「妻とはできないセックス」を、
男性たちが望んでいる可能性もあるのではないだろうか。
この本のタイトルズバリのフレーズが出てきました。
前にも書いたのですが、人は『新鮮』なものに惹かれる・・・。
「知りたい!!」という欲求も本能です。
だとしたら・・・?
著者は不倫経験のある男友達にその違いを尋ねます。
「妻とはキスしてないなあ、最近。
セックスするときもキスはしないし、全裸にはならない。
下だけ脱いでパパっとすませるって感じ。
うーん、全然ロマンティックな気分なんかないよね。
~中略~
彼女とは、
デートとしてる時点からある意味、もう前戯が始まってるんだよね。
食事は前戯の最初の盛り上がり。
ものを食べる行為は、それだけでエロティックだから。
ホテルに行ったらまず抱きしめてキスして・・・。
こっちもロマンティックな気分になってるし、とにかくベタベタする。
生活の中のセックスと、非日常のセックスは全く違う」
前段を読んで
(うわ~!この人「妻軍団」を敵に回したな~!!)
と、最初は思ったのですが、考え方は妻も同じだな。
あ、ひとくくりにしちゃいけない!?
「少なくとも私は同じです」
お互いに探究心(!?)がない限り、同じセックスが続く。
しかも、毎日顔を合わせ、子どもを育てながら。
= 生活の中のセックス
これでは、ロマンも新鮮さも失われてしまいます。
「でもそれは『お互い様』ですよね~!!」
夫婦間のセックスから「心」は何を感じているのか・・・。
立ち止まって考えてみると
お互いに『おつとめ』ではなくなるかもしれませんね。
(こんな言い方、今でもするんだろうか?)←独り言
◆◆ 非日常のセックス
あえて、妻の思い、立場には触れません。
で、「秘密を共有する共犯者」・・・これは刺激的でしょう!!
本能でぶつかり合える関係。
妻にはいい出せないことも、要求できたり、
妻にはしないこともしてみたり。
また時間や社会的な制約も、ロマンやスリルを駆り立てる。
(これから先、どうなってしまうのか!?)
そんな不安が、二人でいる時間をより味わいつくしたい気分にさせる。
そして、付き合いが長くなりはじめ・・・。
ここから先が、分岐点ですね。
そのまま、おだやかなつきあいになるケースもあるでしょう。
その時、何を思うのか?
また、本能で相手を求め続けたとしたら?
・彼女は大人の女性だから
・彼は分別のある人だから
最初はそうだったかもしれない。
でも、人の感情はさまざまに変わっていくもの。
私、1人の人とは、だいたい3~4年ぐらい付き合ってきました。
ほぼ、おだやかな関係になっていたのに、
最後の彼は、別れる時に豹変しました。
私が、勝手に
・不倫は大人のお付き合い
・どちらかが別れると決めたときには、相手はそれを受け入れる
って、ルールがいつまでも通用すると思ってた。
1人で、相手もそうだと、思い込んでた。
感情のコントロールって、
誰もが100%、いつでも出来るってもんじゃない。
身をもっての体験です。
◆◆◆ 生活 って
「生活」って、日々繰り返されるもの。
単調で変化がなくて、退屈を感じる日もあるかもしれない。
でも、平凡な毎日が続くことが、
どれだけ幸せで、どれだけ難しいことか
その中にいては気付きませんね・・・(自戒)
幸せって1つだけじゃないし、
幸せは自分で見つけられるものである、とも思います。
相手が誰であっても。
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コミュニケーションに大切なのは
・コトバ
・ココロ
・カラダ(握手なども含めて)
このテーマで書き始めると1回でまとめ切れなくて、
年内に終わりそうにない・・・ r(^^;
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