◆第81号 【妻とはできないこと 2】
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1.今日のコラム ~ 妻とはできないこと 2 ~
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◆『妻とはできないこと』 http://fm7.biz/f6c 亀山早苗 著 より
第3章 幾通りもの顔を持つ男たち
●不倫にはまった男の身体と心
・セックスの終わりが縁の切れ目なのか
~前略~
中年と呼ばれる年齢になってからの恋愛にはそういう危惧もある。
逆に女性が更年期の症状が重くなってセックスを回避するようになり、
元気な男性が離れていくというケースもある。
現実として、不倫と呼ばれる関係では
セックスが大きな役割りを占めていることは否定できない。
そうなると、セックスの終わりは縁の切れ目なのか。
それはあまりにも悲しすぎないだろうか。
悲しすぎます!
そんなのは、悲しすぎる・・・。
というか、このケースがどのくらいの割合であるのか?
私は「別れの原因がセックスの切れ目」っていうケースは
少ないんじゃないかと思います。
いつも言うように、コミュニケーションって
・コトバ
・ココロ
・カラダ(握手などの行動も含めて)
の、3つが合わさったものだと思っています。
それも、均等なものじゃなくて、その時々のバランスがある。
その人(カップル)それぞれのバランスがある。
別れを決意する時は、
・ココロが通い合わなくなった時
違うかな?
◆◆ 本当に怖いのは
中年期、熟年期、ともなると、
セックスより心のつながりが大切になるんじゃないでしょうか?
と言うか、今の時点で私もそう思っているんです。
肉体も性欲も、20代のそれとは明らかに違うし。
そもそもまず、人を好きになるって、
その人の性格や、容姿や、声や、趣味や、
何かそういうものに魅かれるわけですよね・・・?
その延長線でセックスがあり、それがなくなったとしても、
もともとの気持ちは残ります。
別れが来るのは
「もともとの気持ち」=好き・愛している
が、変わってしまったから。
心のつながりが切れてしまったから。
「心のつながりがなくなって、セックスが出来なくなって、別れた」
これはあるでしょう。
でも、
「セックスがなくなったので、心のつながりも切れて、別れた」
これは、心がつながっていたのかどうかも私には、疑問です。
だからね、心でつながった彼女こそ・・・、敬意を込めて
「妻には脅威です」
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夫は「妻には1つぐらい秘密を持っていたい」と思うらしい。
かつて、そんなコマーシャルがあったとか。
妻は・・・、
「夫にいくつも秘密を持っている」のが現実!!
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