◆第91号 【またしてもズレが】

作ってる時も、とっても楽しかった♪
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1.今日のコラム ~ またしてもズレが ~
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◆ 2月5日付け『日経新聞』~【サラリーマン2007 団塊アンケート】
パッと目に入ったのは、円グラフを左右で男女=夫・妻に分けたもの。
そのグラフのタイトルは
●あなたや配偶者が60歳を過ぎてからの生活について、
あなたの考えは次のどちらに近いですか?
1.家庭や夫婦で過ごす時間を大切にしたい
2.個人の時間を大切にしたい
3.どちらともいえない
この結果にまたしても「やっぱり・・・」って。
・夫
1.家庭や夫婦で過ごす時間を大切にしたい ~ 53.5%
2.個人の時間を大切にしたい ~ 35.7%
3.どちらともいえない ~ 10.8%
・妻
1.家庭や夫婦で過ごす時間を大切にしたい ~ 39.4%
2.個人の時間を大切にしたい ~ 47.4%
3.どちらともいえない ~ 13.2%
夫は半数以上が「家庭や夫婦で過ごす時間を大切にしたい」のに
妻は半数近くが「個人の時間を大切にしたい」
もう、「やっぱり!」というか「そうなるのね!」って(苦笑)
このすれ違いに「なんてひどい妻だ!」って男性が思ったとしたら要注意。
だってね、妻たちがどんな思いでいるのかを
【夫は 知らない・気付いていない】
ここが問題なんですから・・・。
あなた(夫)は「妻も、一緒にいたい」と、思い込んでいませんか?
それ、聞いてみたことありますか?
「いつも一生懸命、妻や家族のために働いてきた
だから、今度はゆっくり一緒に過ごしたい」
それは、あなた(夫)の想い。
「いつも一生懸命、夫や家族のために働いてきた
だから、今度はゆっくり一人で過ごしたい」
妻は、そう思っているかもしれないんです。
いや、確実にそう思っている人が多いってのが、結果です。
しかも・・・、妻には、妻の生活パターンがすでにあるわけです。
リビングの話も例に取り上げましたが、これは距離の問題だけ。
本当のところは「相手を思いやる」「心を配る」ってことが必要なんですね。
大人の思いやりは、心の距離を計れる事。
誰でも「幸せになりたい」「幸せな毎日を過ごしたい」と思っています。
では、あなたの望む「幸せ」って何?
パートナーの望む「幸せ」って何?
今一度、確かめあってください。
それから、妻の私たち。
私たちも、夫はこう思ってるんだ、ってこと、覚えておきましょ。
「なんでどこでも付いてくるの?」
「うちのだんなは濡れ落ち葉!」
そんなグチが出る前に、夫たちが何を考え、望んでいるのか、
しっかり向き合って、話をしてみてください。
ココロのコミュニケーションを、
コトバのコミュニケーションから始めてくださいね。
バレンタインも、まもなくやってきます・・・♪