スポンサードリンク

◆第91号 【またしてもズレが】

070213_173609.jpg


作ってる時も、とっても楽しかった♪








―――――――――――――――――――――――――――――――――
1.今日のコラム  ~ またしてもズレが ~
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆ 2月5日付け『日経新聞』~【サラリーマン2007 団塊アンケート】

パッと目に入ったのは、円グラフを左右で男女=夫・妻に分けたもの。

そのグラフのタイトルは


●あなたや配偶者が60歳を過ぎてからの生活について、
 あなたの考えは次のどちらに近いですか?

1.家庭や夫婦で過ごす時間を大切にしたい

2.個人の時間を大切にしたい

3.どちらともいえない


この結果にまたしても「やっぱり・・・」って。


・夫

1.家庭や夫婦で過ごす時間を大切にしたい ~ 53.5%

2.個人の時間を大切にしたい       ~ 35.7%

3.どちらともいえない          ~ 10.8%


・妻

1.家庭や夫婦で過ごす時間を大切にしたい ~ 39.4%

2.個人の時間を大切にしたい       ~ 47.4%

3.どちらともいえない          ~ 13.2%

夫は半数以上が「家庭や夫婦で過ごす時間を大切にしたい」のに
妻は半数近くが「個人の時間を大切にしたい」


もう、「やっぱり!」というか「そうなるのね!」って(苦笑)

このすれ違いに「なんてひどい妻だ!」って男性が思ったとしたら要注意。


だってね、妻たちがどんな思いでいるのかを

 【夫は 知らない・気付いていない】

ここが問題なんですから・・・。

あなた(夫)は「妻も、一緒にいたい」と、思い込んでいませんか?

それ、聞いてみたことありますか?


 「いつも一生懸命、妻や家族のために働いてきた

   だから、今度はゆっくり一緒に過ごしたい」


それは、あなた(夫)の想い。


 「いつも一生懸命、夫や家族のために働いてきた

   だから、今度はゆっくり一人で過ごしたい」


妻は、そう思っているかもしれないんです。
いや、確実にそう思っている人が多いってのが、結果です。

しかも・・・、妻には、妻の生活パターンがすでにあるわけです。

リビングの話も例に取り上げましたが、これは距離の問題だけ。

本当のところは「相手を思いやる」「心を配る」ってことが必要なんですね。


    大人の思いやりは、心の距離を計れる事。


誰でも「幸せになりたい」「幸せな毎日を過ごしたい」と思っています。


では、あなたの望む「幸せ」って何?

        パートナーの望む「幸せ」って何?


今一度、確かめあってください。

それから、妻の私たち。

私たちも、夫はこう思ってるんだ、ってこと、覚えておきましょ。


 「なんでどこでも付いてくるの?」

 「うちのだんなは濡れ落ち葉!」


そんなグチが出る前に、夫たちが何を考え、望んでいるのか、
しっかり向き合って、話をしてみてください。


ココロのコミュニケーションを、
コトバのコミュニケーションから始めてくださいね。

   バレンタインも、まもなくやってきます・・・♪