◆第92号 【妻のひと言が】

マイダンナの喜びようったら!
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『HAPPY プッチンプリン』 探してみてくださいね~。
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1.今日のコラム ~ 妻のひと言が ~
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◆ストレス性赤血球増加症
「やっぱり」「とうとう来たか」っていうのが、私の印象。
それは夫が感じる『妻によるストレス症候群』の特番。
これまで、女性側から見た【熟年離婚】や【夫在宅ストレス症候群】を
取り上げてきましたが、書きながら
(妻側だけの話じゃないよねぇ~)
とは、思ってた。
あえて言わないのは、私が女性で妻の立場にあるから(笑)
はい、確信犯です。
当たり前ですが妻がストレスを感じるなら、夫だって感じるわけですよ。
それに・・・、口うるさいのは女性の方。
夫はストレートパンチを打ってくるけれど
妻はジャブを丹念に打ち込んで、夫にダメージを蓄積する・・・。
ジワジワとたまる疲労に、
最終ラウンドで、夫は膝から崩れ落ちる・・・。
おぉ、コワイ。 (〇o〇;)
『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
~夫婦で気をつける病気SP』
が取り上げたのは、
【ストレス性赤血球増加症】
<概略>
ストレス(この場合のメインは妻のひと言)により血管が収縮、血圧が上昇。
それを下げようと、血液中の水分を放出するために
濃縮型血液(ドロドロ血)になり、血栓ができやすく心筋梗塞などを引き起こす。
40歳以上の10人に1人、その傾向にあるとか。
しかも、ストレスが高まると
・濃い味付け・甘いもの・飲酒・喫煙
と、悪習慣のスパイラルに陥りますよね・・・。
会社ではリストラにならなくったって、降格されたり、
人間関係が複雑だったり、緊張感から離れられない。
家に帰れば、妻からの冷たいジャブの連打。
(俺はなんのために、ここにいるの?生きているの?)
発散しない男性は、かえってストレスを溜め込みます。
それが、だんだん心身を蝕みます。
精神の爆発は「キレ」る言動になり、
肉体の爆発は「病」という形で現れるのです。
夫のみなさん。
あなたは「ストレスを小出し」できるタイプですか?
◆◆『夫のストレス』『妻のストレス』
前号に男性からメールをいただきました。
一部抜粋で、ご紹介しますね。
~~~~~
こんばんは。●●です。
今日も恐ろしい統計を(笑)
やっぱ、夫婦ってものに多くを求めすぎてるのかなぁと思った。
> 「いつも一生懸命、妻(夫)や家族のために働いてきた
ここまでは一緒だよね。
> だから、今度はゆっくり一緒に過ごしたい」
>
> だから、今度はゆっくり一人で過ごしたい」
この違いは、男と女の違いってこと?
それとも、環境の違い?
定年直後に、既に妻の生活は出来上がってる。
生活が出来上がっていないから夫はさみしん坊。
これは、男は働くばかりで、先を見てないが故に
後で泣いてるってことになる(笑)
結婚して、家事や子育てに追われる妻と、仕事に追われる夫。
しかし、子育てが一段落すると、先に妻は自分の世界を作りはじめる。
そして、お互い一緒の時間が出来ると思った頃には、別々かぁ。。。
何のために一緒になったんだろうね。
定年後別れてもでも生活出来るって環境が、熟年離婚の増加の要因だとするならば、
むしろ、お互い、生涯一人だけってのもある意味不自然という、自然の摂理にのって、
【熟年離婚のススメ~さぁ、再スタート!熟年人生を謳歌しよう。いざ熟年結婚へ~】
寿命も延びてることだし、結婚2回でいいじゃん!ってのもありかも(^-^;
(メルマガの主旨とは逆ですが(笑))
どっちかが病気にでもなると、絆は強くなったりするんだろうけど、
う~ん、そんなもんかしらねー(笑)
たまに家に一緒にいると、かまわれたい時とかまいたい時のタイミングの
ズレが目に付きます。(お互いに)
たまにでコレですから、ずっと一緒になったら大変です(^-^;
なんで、僕的にはカミさんには自由にやって欲しいけど、
微妙にさみしん坊の男性の気持ちも分からんでもないし。
熟年別居したら新鮮に過ごせるかなぁ。。。
その為には、特にカミさんは金銭的自立が必要です。
僕は家事的自立をすることが必要です(笑)
~~~~~
※ご本人の快諾を得て、引用させていただきました。
ありがとうございます。 <(_ _)>
◆◆◆ 内田さとえの返信
> やっぱ、夫婦ってものに多くを求めすぎてるのかなぁと思った。
今は、熟年男性の資質の問題が大きいんですよね。
きっとね、ジュニア世代が熟年になるころには、
こんなにも騒がれないと思う。
●●さんがいう、夫婦に多くのものを求める、っていうのは
普遍的かもしれないけど、考え方や行動が今の熟年とジュニアとでは違うもの。
たとえばここ!
> その為には、特にカミさんは金銭的自立が必要です。
> 僕は家事的自立をすることが必要です(笑)
熟年妻は金銭的自立をまったく考えず、退職金や年金目当てなので、
離婚をこのタイミングで考えている。
熟年夫は、まったく家事的自立を考えていないから、
定年後、妻が夫在宅ストレスに陥る・・・で、離婚の危機を迎える。
●●さんのような考え方の人(妻の金銭的自立・夫の家事的自立)は
40代以下では明らかに増えていて、20年後は
> 熟年離婚のススメ~さぁ、再スタート!熟年人生を謳歌しよう。いざ熟年結婚へ~
>
って、主流になってるかもしれませんね♪
そしてこれ^^
> 熟年別居したら新鮮に過ごせるかなぁ。。。
熟年別居が新しいスタイルになったりしてね。
大人のリビング、どころか、大人の別居ライフ なんて^^
私的には最高かも。
私、独身時代、隣同士で別居結婚が理想だったんです。
「何のために結婚するの?」
て、声が聞こえてきそうですが、それほど一人の時間を確保したかった。
今は。。。一緒にいると学ぶことが多いです。
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>どっちかが病気にでもなると、絆は強くなったりするんだろうけど、
>う~ん、そんなもんかしらねー(笑)
今日は、【妻によるストレス症候群】について書きました。
表層を面白おかしくお伝えしていますが、
自身の無力感にさいなまれる日も多い。
積み重ねられた時間の中で生まれたしこりが、
そうそう簡単になくならないことは、私もよく知っているから。
でも「人の温かさ」を「幸せ」と思うのなら、夫婦だけに限らず、
コミュニケーションは外せない。
何度も紹介しましたが
【人生の質は、コミュニケーションの質で決まる】
と、聞きます。
私ができることは、諦めずに伝えることかな。。。
そのためには、カウンセリング・コーチング・セラピー、
思想・信仰心・親孝心 e.t.c
いいと思うものは、どんどん取り上げてみたいと思います。
また、私の周りには素晴らしい思考や活動をしている方が
たくさんいらっしゃるので、みなさんにもご紹介させていただきますね!!
『出会い』で『人生変わります』よ。