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◆第97号 【大人テイストの曲】



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チャーミーグリーンみたい^^




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1.今日のコラム  ~大人テイストの曲~
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◆ 寺尾 聰(てらお あきら、1947年5月18日 - )


まさに【団塊】の初代!ですね~。 
この名前を聞いて、あなたは何を思い出しますか?

実に多彩な人なんですよね。

私が、小中学生の頃は、なんといっても「石原軍団」の刑事役。

名優・宇野重吉を父に持つ彼は、西武警察でも
飄々とした魅力を持つ刑事でした。


今の若い人たち(!)は、熟年俳優としての「寺尾 聰」像でしょうか。

主演男優賞を取った『雨あがる』『半落ち』が代表作。
近いところでは、昨年の『キリンビール』のCMですが・・・


うふ。 うふふ。 うふふうふっふふうううっふふふふ ^^

  

流れていましたね~。

懐かしいですね~。

口ずさんでしまいましたね~。


そう、あの名曲・・・。


 『ルビーの指輪』

◆◆『ルビーの指輪』

昭和40年代生まれの私は、なんと言っても

 『寺尾 聰』 = 『ルビーの指輪』


そして、歌謡番組 『ザ・ベストテン』

毎週1位であることを祈った当時は、今から25年以上前の1981年!
12週連続の快挙を記念して特別シートが作られた記憶があります。

確か、ルビー色を意識して真紅のベルベットだったと思う。


そして、同時期に発売された曲が連続ヒットを飛ばし、
一挙に3曲がベストテン入りする快挙!


当時発売されたアルバム『Reflections』は、かなり聴きこみました。

記憶に定かではないんだけれど
LPレコードを、カセットテープにとって聞いたんだと思う。


そして、昨年末、新たにセルフカバー『Re-Cool Reflections』 を発売。
http://www.coachingsc.com/url/file/terao.html


最近になってそれを知り(遅い?)、聴いてみると・・・。


◆◆◆ 音楽は記憶を甦らせる


大人テイストの歌詞・リズムと、くすぐるような歌声・・・。

寺尾氏は作曲とボーカルなのですが、醸し出される雰囲気は
80年代、昭和の色が漂います。


お気に入りのフレーズを少しご紹介すると


●Re-Cool HABANA EXPRESS

 出会いは南の嵐のようで
 根こそぎ昨日を さらった恋さ
 このままおまえと 生きてもいいとは
 俺らしくもない 夢を見てた


●Re-Cool 渚のカンパリ・ソーダ

 心を軽く乱され
 いつもの俺じゃないのさ
 カンパリのグラス空けてしまおう
 君に酔ってしまう前に


●Re-Cool 喜望岬

 北風に追われ南へ向かう
 俺の行く先は聞いてくれるな
 独りでいるより2人のほうが
 なおさら孤独な時もある


●Re-Cool 予期せぬ出来事

 タイヤを軋ませて抜け出したパーティ
 誰も邪魔はできないぜ あなたをさらった

    ~略~

 俺の彼女も気付く頃かな シャンペン持ったまま


●Re-Cool 出航SASURAI

 古い石畳過ぎ行く時を見てる
 どんな恋だって色褪せ崩れていく
 いつの日かこの俺も命尽き果てるなら

 あの雲にまかせて遥かに彷徨い歩く
 生きてゆく道連れは夜明けの風さ


●ルビーの指環1981

 孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ
 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ

 ■発売日:2006年12月20日
 ■発売元:エイベックス イオ


※各歌の中で私のお気に入りの部分を引用させていただきました。


今回 『Re-Cool Reflections』発売に関しての言葉は・・・

 「楽しそうだから、面白そうだから、やる。
 それが出来る大人になった、ということかな」― 寺尾聰


く~~~~~っ、カッコイイ!!

みなさんは、25年の間に、どんな「大人」になりましたか?


名盤です!
ぜひ、お手にとって聴いてみてくださいね。

■『Re-Cool Reflections』 寺尾聰
   http://www.coachingsc.com/url/file/terao.html