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◆第105号 【リ・ブライダル】



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居酒屋さんでお祝してもらいました。
ちと、恥ずかしかったですが・・・。


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1.今日のコラム  ~リ・ブライダル~
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◆ 大助・花子

「漫才と女房にほれ直しました」

脳出血のため休養していた
漫才師宮川大助さんが、昨日118日ぶりに舞台復帰された感想です。


ワイドショーで紹介されたのは、復帰舞台とその後の会見。

夫婦漫才は相変わらずのたたみかけで、
観ているものをイッキに引き込みます・・・。

ネタは、大助氏が倒れて救急車で運ばれることに始まる毒舌漫才でしたが、
何度も手を握り、額に手をあて(体調確認だったとのこと!)
合間あいまで交わすまなざしが、温かい愛に満ちているようでした。

「普段もアワアワ言うてるから、わからんかったわ~」と、笑いを誘った後、
会見で不安を口にするくだりでは、つい花子さんの心情を思い
こちらがホロリ・・・。


花子さんもかつて胃がんを患い、その間は大助氏が奮闘。

「病」を通して、お互いに支えあい、信頼を寄せ、
絆をより強められたように思います。

「漫才と女房にほれ直しました」

  病むということも、マイナスだけではないようです。

いまだに、大助氏は身体にしびれが残り、
以前のような活動予定はないようですが、夫婦漫才の代表格。

新進気鋭の方々もいいですが、
大助花子や巨人阪神の漫才に安心と格を感じる私です。


◆◆ リ・ブライダル

たまたま手に取った女性週刊誌の特集記事

 『リ・ブライダルで夫婦生活 リ・スタート』


こちらは何かの理由で挙式できなかった、熟年夫婦へ向けて
改めてセレモニーを行うという提案。


私もかつて司会を引き受けた披露宴で、
両家のご両親もメインテーブルに招き、3つのウェディングケーキに、
3組の夫婦で入刀していただいたことがありました。

突然のイベントだったので、お父さんは驚くやら、
お母さんは泣き出すやらで、仕事を一瞬はなれ、私も涙・・・。


当時も新婦の申し出で、私自身はじめての進行だったのですが、
いまや、キチンとパッケージ化されているのですね。

お子さんが挙式の際、両親にプレゼントするケースが多いようで、
写真は当の夫婦も、会場も幸せ一杯に包まれている様子。


記事は、3組の夫婦の取材でしたが

 ・父が許してくれなかったため、挙式できなかった

 ・「二男だから」といわれたため

 ・お金がなかったから

という理由で、当時挙式を断念。


今、新たに夫婦としての思い出を作られたことと思います。

◆◆◆ 節目(ふしめ)


記念日は、
流れる日常の中で「元となる1日」を思い出すことができますよね。

みなさん、いくつ、記念日がありますか?


大助花子さんのような舞台復帰記念日をはじめ、
共に歩んだ歴史の中で節目になる日があることと思います。

リ・ブライダルは、形に表したものですが、
2人で辿ってみると、お互いの存在を再確認できるのではないでしょうか?


取材されていたあるご主人は

 「これで、熟年離婚できなくなりました(笑)」って^^

来月は、ジューンブライドの話題も増えることと思います。

 「雨降って、地、固まる・・・」

まずは、思い出の「田おこし」から始めましょうか^^