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    <title>熟年離婚回避術～定年・団塊世代・2007年問題～</title>
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    <updated>2007-05-10T23:20:58Z</updated>
    <subtitle>★迫り来る2007年問題
　・熟年離婚・年金分割・団塊世代の大量定年・セカンドライフ・・・

あなたはこれからの未来をきちんと把握できていますか？
定年後、夫婦でコミュニケーションを楽しめますか？
2007年には年金分割法が施行されます。
熟年離婚の予兆はないですか？
長く楽しめる趣味はありますか？
リタイア後のセカンドステージはどんな生き方をしましょうか。


今からどう動くかが、あなたのセカンドライフのカギを握っています。
幸せな未来に向けて、さあ、行動を起こしましょう！！
</subtitle>
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    <title>◆最後の決断に迷ったら～スピリチュアル相談</title>
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    <published>2008-04-25T11:22:01Z</published>
    <updated>2007-05-10T23:20:58Z</updated>
    
    <summary>あの「霊視」でみるスピリチュアルカウンセリングです！ 　☆スピリチュアルカウンセ...</summary>
    <author>
        <name>satoe</name>
        
    </author>
            <category term="000熟年離婚回避術からのお知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jukunen-rikon.com/">
        <![CDATA[あの「霊視」でみる<b><font style="color:#FF0033;">スピリチュアルカウンセリング</font></b>です！

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    </content>
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    <title>フジテレビ『ハピふる』にて　3月3日（月）9:55～11:25　放送予定！</title>
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    <published>2008-03-01T18:00:28Z</published>
    <updated>2008-03-01T18:01:17Z</updated>
    
    <summary>フジテレビ『ハピふる』にて　3月3日（月）9:55～11:25　放送予定！ 昨日...</summary>
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        <![CDATA[フジテレビ『ハピふる』にて　3月3日（月）9:55～11:25　放送予定！


昨日、2年書き連ねてきたメルマガ
『熟年離婚回避術～愛を育むコミュニケーション』
　<a href="http://www.mag2.com/m/0000181481.htm">http://www.mag2.com/m/0000181481.htm</a>

をきっかけに
フジテレビ『ハピふる』の取材・収録を受けました。

どんな編集なのか、私もわからないのでドキドキ。

5分ほどの放送らしいのですが、お時間が合えばご覧くださいね。



また、番組と同じ内容のセミナー＆個別診断を

　●３月８日（土）　六本木サロン

にて、行います。


・コミュニケーション力をアップしたい方
・男女、親子、職場など、人間関係のストレスをなくしたい方
・ご自分の本質を客観的に知りたい方


今すぐ役立つ方法を詳しくお伝えします！

３月は新しい出会いの季節♪
ゆっくりお茶を飲みながら、新発見を楽しんでくださいね。



【セミナー＆個別診断】

　　～熟年離婚回避術～男と女のハッピーコミュニケーション～

　　詳しくは⇒　<a href="http://www.fortune-n.com/info/event080308.html">http://www.fortune-n.com/info/event080308.html</a>　

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    <title>◆無料レポート作成しました！　</title>
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    <published>2007-12-31T06:16:18Z</published>
    <updated>2006-08-12T07:30:43Z</updated>
    
    <summary>無料レポート：仕事・結婚・恋愛・友人・親子～人間関係に悩むあなたのために（１）◆ＮＯを伝えるコミュニケーション◆発行</summary>
    <author>
        <name>satoe</name>
        
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            <category term="000熟年離婚回避術からのお知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jukunen-rikon.com/">
        <![CDATA[<FONT color="#ff0000" size="1">◆無料レポート◆</FONT>
<FONT color="#000000" size="＋2">仕事・結婚・恋愛・友人・親子～人間関係に悩むあなたのために（１）
　　　   <strong>◆ＮＯを伝えるコミュニケーション◆</strong></font>

　　<a href="http://mailzou.com/get.php?R=1398">http://mailzou.com/get.php?R=1398</a>

※こちらのレポートを購読いただくと、
　メルマガ【熟年離婚回避術～愛を育むコミュニケーション】に登録させていただきます。
　今後ともどうぞよろしくお願いします！！

<BR><BR><BR>

ご感想をいただきました！　

●　Ｎ．Ｔ　様

読ませていただきました。

NOと言うべきか
言わぬべきか、

ぼくもけっこう悩んだことがあります。

NOを言わないでいると
どんどん追い詰められていくんですよね。

勉強になりました。
ありがとうございます。

<BR><BR><BR>

こちらこそ、ありがとうございました！！
確かに「どんどん追い詰められていく」感覚になりますね。

「ＮＯ」を言うことに不安や抵抗がある方は、ぜひ読んでみてください。]]>
        
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    <title>◆第105号　【リ・ブライダル】</title>
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    <published>2007-05-31T21:36:13Z</published>
    <updated>2007-05-31T21:40:42Z</updated>
    
    <summary> 居酒屋さんでお祝してもらいました。 ちと、恥ずかしかったですが・・・。 ―――...</summary>
    <author>
        <name>satoe</name>
        
    </author>
            <category term="800熟年離婚回避術バックナンバー" />
    
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        <![CDATA[<BR><BR><img alt="070421_230838.jpg" src="http://www.jukunen-rikon.com/070421_230838.jpg" width="120" height="160" />
居酒屋さんでお祝してもらいました。
ちと、恥ずかしかったですが・・・。
<BR><BR>

―――――――――――――――――――――――――――――――――
 １．今日のコラム　　～リ・ブライダル～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆　大助・花子

「漫才と女房にほれ直しました」

脳出血のため休養していた
漫才師宮川大助さんが、昨日１１８日ぶりに舞台復帰された感想です。


ワイドショーで紹介されたのは、復帰舞台とその後の会見。

夫婦漫才は相変わらずのたたみかけで、
観ているものをイッキに引き込みます・・・。



ネタは、大助氏が倒れて救急車で運ばれることに始まる毒舌漫才でしたが、
何度も手を握り、額に手をあて（体調確認だったとのこと！）
合間あいまで交わすまなざしが、温かい愛に満ちているようでした。

「普段もアワアワ言うてるから、わからんかったわ～」と、笑いを誘った後、
会見で不安を口にするくだりでは、つい花子さんの心情を思い
こちらがホロリ・・・。


花子さんもかつて胃がんを患い、その間は大助氏が奮闘。

「病」を通して、お互いに支えあい、信頼を寄せ、
絆をより強められたように思います。

「漫才と女房にほれ直しました」

　　病むということも、マイナスだけではないようです。



いまだに、大助氏は身体にしびれが残り、
以前のような活動予定はないようですが、夫婦漫才の代表格。

新進気鋭の方々もいいですが、
大助花子や巨人阪神の漫才に安心と格を感じる私です。




◆◆　リ・ブライダル

たまたま手に取った女性週刊誌の特集記事

　『リ・ブライダルで夫婦生活　リ・スタート』


こちらは何かの理由で挙式できなかった、熟年夫婦へ向けて
改めてセレモニーを行うという提案。


私もかつて司会を引き受けた披露宴で、
両家のご両親もメインテーブルに招き、３つのウェディングケーキに、
３組の夫婦で入刀していただいたことがありました。

突然のイベントだったので、お父さんは驚くやら、
お母さんは泣き出すやらで、仕事を一瞬はなれ、私も涙・・・。


当時も新婦の申し出で、私自身はじめての進行だったのですが、
いまや、キチンとパッケージ化されているのですね。

お子さんが挙式の際、両親にプレゼントするケースが多いようで、
写真は当の夫婦も、会場も幸せ一杯に包まれている様子。


記事は、３組の夫婦の取材でしたが

　・父が許してくれなかったため、挙式できなかった

　・「二男だから」といわれたため

　・お金がなかったから

という理由で、当時挙式を断念。


今、新たに夫婦としての思い出を作られたことと思います。



◆◆◆　節目（ふしめ）


記念日は、
流れる日常の中で「元となる１日」を思い出すことができますよね。

みなさん、いくつ、記念日がありますか？


大助花子さんのような舞台復帰記念日をはじめ、
共に歩んだ歴史の中で節目になる日があることと思います。

リ・ブライダルは、形に表したものですが、
２人で辿ってみると、お互いの存在を再確認できるのではないでしょうか？


取材されていたあるご主人は

　「これで、熟年離婚できなくなりました（笑）」って＾＾



来月は、ジューンブライドの話題も増えることと思います。

　「雨降って、地、固まる・・・」

まずは、思い出の「田おこし」から始めましょうか＾＾]]>
        
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    <title>◆第104号　【熟年世代向けネット事情】</title>
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    <published>2007-05-25T01:27:23Z</published>
    <updated>2007-05-25T01:34:06Z</updated>
    
    <summary> 誕生日にお友達に頂いた寄せ書きのカード。 思わず、カフェで感涙～。 ―――――...</summary>
    <author>
        <name>satoe</name>
        
    </author>
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        <![CDATA[<BR><BR><img alt="070525_023747.jpg" src="http://www.jukunen-rikon.com/070525_023747.jpg" width="120" height="160" />

誕生日にお友達に頂いた寄せ書きのカード。
思わず、カフェで感涙～。
<BR><BR>

―――――――――――――――――――――――――――――――――
 １．今日のコラム　　～熟年世代向けネット事情～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆　熟年世代、ネット利用者数急増


これまでも紹介してきたとおり、
熟年・シニア・定年退職者・団塊世代へのコマーシャルの激化は
本当にすさまじい・・・。

テレビをつければ、金融商品から家、車、小物、サービスなどのＣＭ。
新聞を広げれば、セミナーの案内や旅行などの商品広告。

雑誌も多数発売され、今や、一大市場。



定年退職を機にパソコンを購入し、ネットデビューをされる方も多く、

２００６年度末のネット利用者数の前年増加

　全体で１２．３％

ということなのですが、なかでも、

　５０歳以上では　２３．９％　

と、世代別でもっとも高い伸びを示しています。
（ネットレイティングス社調べ）



それにあわせツールも、提供の方法や内容が変わってきました。
今日はそのうちの２つをご紹介しますね。



◆◆　ブログ

ブログという言葉はもう耳なじみも深いですが、
ご自分のブログって持っていますか？


無料でブログを開設できる、サイバーエージェントの
『アメーバブログ（アメブロ）』


こちらは
２００６年度　Web of the year2006「ブログサービス部門」で
第１位を獲得しています。


しかも、この春から

日本パソコンスクール協会
<a href="http://www.j-psa.jp/">http://www.j-psa.jp/</a>

と提携し、直接スクールでブログ開設を指導。

アメブロ提携校制度を利用すれば、初回は無料で受講できるので、
初心者にはうれしいですね。

<a href="http://www.j-psa.jp/ameblo/list.aspx">http://www.j-psa.jp/ameblo/list.aspx</a>




私が今から数年前、初めてパソコンを手にして思ったのは

　（何かしでかしてしまうんじゃないか！？）

という不安感。


　・システムを壊してしまうんじゃないか？

　・変なメールを送ってしまったらどうしよう？

　・セキュリティに不安があるし


私と同じような心配があって、躊躇している方も多いと思います。

はじめてのチャレンジは、教室で講師に直接教えてもらうと
確かに安心ですね。


　なんのＣＭか忘れましたが、お父さんがマウスをモニターに
　当てています・・・。

　これ、私、笑えないんですr(^^;



◆◆◆　ＳＮＳ（ソーシャルネットワークサービス）


ミクシィに代表される、コミュニティサイトのことを指します。


ブログと違って、もともと一定の属性をもった人が集まるので、
双方向で交流することができるんですよ。

趣味や、仕事の話など、
気軽に気の合う仲間とやり取りするのが醍醐味のＳＮＳ。

最近ではこのＳＮＳも特徴をもったところが増えてきました。



今日ご紹介するのは、今年４月２日にオープンしたばかりで、
５０代以上の男性向けに特化したＳＮＳ

　「まだまだ現役」 <a href="http://mada2.jp/">http://mada2.jp/</a>　


こちらは「男性・シニア」に絞った日本初のサービス！


『今まで培ってきた知識と経験を活かすことができ、
　また個人が自分を表現して、
　充実したセカンドステージを送ることができる環境を提供したい』

との意向で開設されました。


　起業支援サイト「シニア起業.com」　<a href="http://www.skigyo.com">http://www.skigyo.com</a>　

で、具体的な起業サポート行うかたわら、
シニア専門の人材紹介・派遣業を行う予定も組まれています。



ユニークなのは、

　１．限定２０００名だけに、通し番号で作られるメンバーズカード

オフ会や、カード提示により受けられるサービスが続々登場


　２．ポイント付与

日記やレビューを書いたり、
誰かの日記にコメントをつけるとポイントが加算されます。

特典は、セミナーへのご招待や各種商品とのこと。


これは他所では見られないので、
ＳＮＳを毎日のぞく楽しみが増えそう。




これから先、セカンドライフをいかに豊かに過ごすか？

「豊か」というのは決して金銭だけの問題ではないと
みなさんはご存知のはず。


　１日は誰にも等しく２４時間しかありません。


良いコミュニケーションの時間がたくさん取れれば、
それこそが充実した人生ではないでしょうか？

心から満足できる、質の高い時間を過ごすための提案です。
まずは、新しい出会いの場に飛び込んでみませんか？

　　今なら、どなたでも自主参加できます！]]>
        
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    <title>◆第103号　【あなたの奥さん、大丈夫？】</title>
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    <published>2007-05-17T05:05:33Z</published>
    <updated>2007-05-17T05:15:57Z</updated>
    
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        <![CDATA[<BR><BR><img alt="070517_1401~01.JPG" src="http://www.jukunen-rikon.com/070517_1401~01.JPG" width="120" height="160" />

<a href="http://www.coachingsc.com/url/file/daijoubu.html ">http://www.coachingsc.com/url/file/daijoubu.html </a>
離婚したい人も
　離婚したくない人も、一読をオススメします。
<BR><BR>

―――――――――――――――――――――――――――――――――
　　ポータルサイト「ヤフーセカンドライフ」に登場！

　　『あなたは大丈夫？～熟年離婚危険度チェック』
<a href="http://secondlife.yahoo.co.jp/life/check/070521/index.html">http://secondlife.yahoo.co.jp/life/check/070521/index.html</a>

―――――――――――――――――――――――――――――――――
 １．今日のコラム　　～あなたの奥さん、大丈夫？～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆太秦康紀　著　　MG　BOOKS
『あなたの奥さん、大丈夫？』～妻は年金分割を待っている


こんにちは！　お元気ですか？

ゴールデンウィーク明けの１週間。
お勤めのみなさん、今日は疲れのピークかもしれませんが、
もうあとひとふん張り、がんばりましょう～　p(^へ^)q


私も先週はお休みをいただいて、マイダンナとお墓参りに出かけたり、
親戚や友人との会食など、ゆっくりと楽しみました。

行楽地へ出かけることもなく、
家では本を読むことが多かったのですが、その１冊を今日はご紹介！


●太秦康紀　著　　MG　BOOKS

『あなたの奥さん、大丈夫？』～妻は年金分割を待っている

　<a href="http://www.coachingsc.com/url/file/daijoubu.html ">http://www.coachingsc.com/url/file/daijoubu.html </a>


著者の太秦さん（うずまささんと読みます＾＾）は
札幌家庭裁判所調停員を一昨年まで勤めておられました。

その体験の中から、
特に離婚調停の様子を、物語形式で綴ったものです。


本の帯には

　「団塊世代の男性必読の1冊！」

　「団塊世代の夫が突然迎えるXデー」

と、熟年世代の男性にはヒヤッとする文字が並びます。



◆◆突然の離婚宣言

実際に２００３年以降、離婚件数は減少。
それは、この４月の『年金分割法』施行を待っていたと言われ、

　その数、約４０，０００件。


この数字は社保庁に問い合わせられた『年金分割相談』の数字と
ほぼ並んでいるそうですが、８割が女性とか。

積年の不満を抱え、着々と離婚の準備を進める妻と、
まったくそれに気付かず、

　（定年したら、妻への慰労も兼ねて旅行でも）

と、思っている夫との気持ちの乖離は計り知れず、
まさに、突然の離婚宣言は寝耳に水、でしょう。



本編はフィクションですが、
当事者夫婦と調停員のやりとり、手続きなど
離婚調停の様子がリアルに描かれます。

狼狽、怒り、第三者を交えた話し合い、お互いの感情のすれ違い、
決断までの心模様・・・。

調停員の視点からも描かれているので、
合意の下での離婚が難しいとお考えの方には一読をお勧めします。


そうそう！
こちらにも、チェックシートや費用算定表などの資料があります。



◆◆◆　長い夫婦生活の中で、積み重ねるものって？


著者のあとがきには、男女の違いを述べた後、


『熟年離婚に限らず、
離婚そのものが避けられるなら避けたほうが良いのは言うまでもないが
特に熟年夫婦の場合はいろいろな問題を共に乗り越えてきた関係である。
もう一度視点を変えて夫婦のあり方を考え直せないものであろうか。
離婚というマイナスのエネルギーを費やすのなら、
新しい夫婦関係の構築という前向きの努力に
エネルギーを向けたほうがずっと利口だし、建設的だと思う。』

とありました。


離婚が一概に不幸だとは、私は思いません。
でも、マイナスのエネルギーを使うのは確かなこと。


これから先の人生は平均して

●定年までに働いた時間
　
　１２時間　×　５日間　×　５０週　×　３８年　＝１１万４０００時間

●定年後の自由時間

　１４時間　×　３６５日　×　２２年　　　　　　＝１１万２４２０時間

と試算されます。


ならば、

　「定年後をいかに豊かな心持ちで過ごしていくか」

そのための努力をするのは大切なこと、素晴らしいことだと思います。


来週は、熟年世代、特に男性に特化した
ＳＮＳ（ミクシィのようなパソコンでの社交場）もご紹介しますね。



先の時間は長い・・・。

今日からでも遅くはないのです！
今こそ、夫婦のあり方をもう一度見つめなおしてみませんか？


そして、熟年離婚の原因が、長年のコミュニケーション不足にあるなら、
ポスト熟年の私たちも、
日々、パートナーへの思いやりは大切ですね！！



今夜は奥様に一言、感謝を伝えてみましょうか。
今夜はだんな様に、一品、肴を増やしましょうか＾＾


～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
夫婦問題や、家族関係、健康、将来など、
迷い、決断しあぐねることがあれば、ぜひご相談下さい。


　★電話占い・スピリチュアルカウンセリング★

　　フォーチュンナビゲート　　<a href="http://www.fortune-n.com">http://www.fortune-n.com</a>　]]>
        
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    <title>◆第102号　【傷ついた一言】</title>
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    <published>2007-05-11T02:11:30Z</published>
    <updated>2007-05-11T02:15:58Z</updated>
    
    <summary> 私の一番好きな花・・・。 近くの野路に咲いていました。 ―――――――――――...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jukunen-rikon.com/">
        <![CDATA[<BR><BR><img alt="070507_0808~01.JPG" src="http://www.jukunen-rikon.com/070507_0808~01.JPG" width="240" height="320" />

私の一番好きな花・・・。
近くの野路に咲いていました。
<BR><BR>


―――――――――――――――――――――――――――――――――
 １．今日のコラム　　～傷ついた一言～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆　夫に言われて傷ついた一言（日経新聞　4月21日　プラス１より）


日経大好きな私ですが、とくに土曜日の折込版を楽しみにしています。
この統計を見た瞬間、今号のテーマは決まり！！


さて、ご覧になった方も多いと思いますが、


『夫に言われて傷ついた一言』　（４位以下は、後にお知らせします）


　　３位　：　「家にいるんだからヒマだろ」

　　２位　：　体調が悪いのに「ごはんはないの？」


　そして、第１位は・・・




　　１位　：　「君も太ったね」




親しき仲にも礼儀あり、といったところでしょうか？

結婚して、どのくらい月日が経っているかに関わらず、
やはり女性は、この一言が一番ショックを受けるのです・・・。



反対に、言われて嬉しい言葉の１０位が

　　「今日は一段とかわいいね」　158/818人


いやぁ～、この158人のご主人！
愛の炎が燃え続けているのか、それとも女心をわかっているのか！？

　「ステキ！」


確かにこの言葉はうれしいですよ♪

ほめられれば、よりいっそう、努力もするでしょう。
妻も、何かお礼の気持ちを伝えたくなるでしょう。

となると、夫婦のコミュニケーションはどんどん円滑になりますよね。


ただ、難しいのは上手いことほめりゃいいってもんじゃない。
女の直感って、侮れないもんですし・・・。

どうぞ心を込めて、ね。


人間だれでも、
いつも機嫌よくもいられないし、病気だってする。

結婚も長くなるとお互いに、狎れてしまうところも出てくるし。
まして、団塊世代の男性は口下手な上に、仕事が主になってたりする。


２位 : 体調が悪いのに「ごはんはないの？」について、
紹介された56歳の女性のコメントは

　『熱を出して寝ているのに何を食べればいいのか、自分のことばかり。
　　私の食べるものは用意してくれない。』



これは、ダメダメでしょう！！


一食や二食、外食したっていいでしょ？　ご主人！？


もひとつ言えば、白かゆでいいですから、奥さんに作ってあげて　<(_ _)> 

鍋にご飯と水と入れて火にかけて、
梅干１個添えてくれれば、それで充分です。 



ただね、お互い様に、妻も考えなくちゃいけないのは、
不用意に夫を傷つけていないかってこと。。。


私は時折、グサッとやってる。

「袈裟懸けに斬られた～～」なんて笑ってるけど言ってしまってから、

　「失言だ！」

って気付くこともある。


そんな時は・・・、素直に謝ることにしている。




◆◆　セルフチェックしましょ


今ね、昨年作った『熟年離婚回避術～今すぐチェック30の質問』を
ヤフーセカンドライフ用に焼きなおしています。

　（問題なければ、いずれちょこっとだけお目見え）



そこでも書いたのですが、

　１．行動・態度に表すのが難しければ、会話を。

　２．会話が難しければ、あいさつから。

　３．それさえ難しければ、感謝の念を送りませんか。

と。



いよいよゴールデンウィーク。
普段は、日中離れている夫婦も一緒に過ごす時間が増えますね。

できれば、ニコニコ、笑顔の時間が増えますように。




では、４位以下、１５位まで。


　　４位　：　「片づけが下手だ」

　　５位　：　育児など手伝ってほしいと頼んだら
　　　　　　　「仕事で疲れているんだ」

　　６位　：　「うるさい」

　　７位　：　話し方について「しつこいな」

　　８位　：　「誰のおかげで生活できているんだ」

　　９位　：　「で、結論は何？」

　　10位　：　「おれの金を自由に使って何が悪い」

　　11位　：　「君には関係ない」

　　12位　：　子どもの素行の悪さについて
　　　　　　　「お前に似たんじゃないのか？」

　　13位　：　「もっと効率よくやれば」

　　14位　：　子どものことを相談して
　　　　　　　「どうでもいいじゃないか」

　　15位　：　「うちの親の悪口はいうな」


　　　　　　　　　　　※日経新聞土曜折込版　4/21号より転載




書いてて「これは傷つくわな～～～」って思ってきた！(▼▼メ)

毎週一個ずつ、取り上げたいぐらいですな。


ご主人、セルフチェックしてください！

でも、夫が妻から言われて傷つく一言も、公平に募るべきですね。
次の土曜日に特集されるのかな～？

楽しみたのしみ。




◆◆◆　次号はおやすみ


次週はお休みさせていただいて、その間に

太秦康紀氏　著　　MG　BOOKS
『あなたの奥さん、大丈夫？』～妻は年金分割を待っている
  <a href="http://www.coachingsc.com/url/file/daijoubu.html ">http://www.coachingsc.com/url/file/daijoubu.html </a>

を読もうと思っています。


帯には　「団塊世代の男性必読の1冊！」


目を通したら、またご報告しますね　r◎_◎)






～～～～～～～～～


ん？　「君も太ったね」ってことは、自分もってこと？

　　だったら、傷つくことも無いのかな・・・。


いやいや、きっとダンナは自分のこと、棚にあげているんだな。]]>
        
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    <title>◆第101号　【ありがとうございます】</title>
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    <published>2007-04-27T00:23:15Z</published>
    <updated>2007-04-27T00:34:43Z</updated>
    
    <summary> ♪　薄紅色の可愛い君のね　果てない夢がちゃんと終わりますように 　　　君と好き...</summary>
    <author>
        <name>satoe</name>
        
    </author>
            <category term="800熟年離婚回避術バックナンバー" />
    
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        <![CDATA[<BR><BR><img alt="070427_0816~01.JPG" src="http://www.jukunen-rikon.com/070427_0816~01.JPG" width="240" height="320" />

♪　薄紅色の可愛い君のね　果てない夢がちゃんと終わりますように
　　　君と好きな人が百年続きますように　　♪一青窈　さん　ハナミズキ　より
<BR><BR>

―――――――――――――――――――――――――――――――――
 １．今日のコラム　　～ありがとうございます～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆　ありがとうございます


前号で、激しく「１００号宣伝」をしてしまった、私・・・r(^^;。

　　ありがとうございます！ありがとうございます！


パソコンの世界で活動している方、リアルビジネスに励んでおられる方、
他にもたくさん、ねぎらいの言葉、お祝メッセージ、ご支援を頂きました。

　　区議選の宣伝カーの影響か、ウグイス嬢っぽい！？



今日は、感謝の気持ちを込めて、その方々をご紹介させてください。

きっと、読者のみなさんの「やってみたい・知りたい」こと、
手がけてらっしゃる方に出会えると思います。


●まずはじめに、読者様からイニシャルだけ・・・。

Ｈさん、Ｓさん、Ｎさん、Ａさん、Ｍさん、Ｔさん、Ｋさん、
Ｙさん、Ｏさん

初めてお便りを頂戴したのも、とてもとても嬉しかったです。



●メルマガ発行者のみなさんです


・カイロプラクティック学士、平井陽児さん
　
　「私の大事な身体です。１番安全な治療でお願いします！  」
　　<a href="http://www.mag2.com/m/0000181813.html ">http://www.mag2.com/m/0000181813.html </a>


・ネットでゲット、モチベーションアップもお任せ、げんきママさん
　「子育てしながらネットでゲット！稼ぐための毎日15分」
　　<a href="http://www.mag2.com/m/0000157296.html">http://www.mag2.com/m/0000157296.html</a>


・3歳児子育て＆手作りショップ、知杏樹（ちあんじゅ）さん
　「ママのま・ん・ま」
　　<a href="http://commart.jp/shop/manyomanyo/">http://commart.jp/shop/manyomanyo/</a>　


・パソコン、ＩＴビジネス　耳寄り情報　ちえさん
　「崖っぷちからの脱出～主婦が自宅で稼ぐ方法」
　　<a href="http://www.mag2.com/m/0000202222.html">http://www.mag2.com/m/0000202222.html</a>


・中国語ならサニー＆ファンムーにおまかせ
　「【新】サニーの簡単中国語会話入門」
　　<a href="http://www.mag2.com/m/0000180976.html">http://www.mag2.com/m/0000180976.html</a>


・ビーズコンテスト読売新聞社賞受賞　アーティストのＲＩＫＩ
   「日本ビーズ通信」 　
　　<a href="http://bi-zu.info">http://bi-zu.info</a>


・お手軽ダイエット、ブランケットの優しさに触れたいなら
　「成功するダイエットは私生活の改善から！」by　しーずんさん
　　<a href="http://www.mag2.com/m/0000181600.html">http://www.mag2.com/m/0000181600.html</a>


・ビジネス、恋愛、受験、マインド、なんでもＯＫ、羽林由鶴さん
　「やせずに幸せモテ女」
　　<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000162087/ ">http://blog.mag2.com/m/log/0000162087/ </a>


・メールコーチングは彼女から始まった！谷口響子さん
　「１日５分！素敵に自分が変わる「ハッピー・コーチング」！　」
　　<a href="http://www.mag2.com/m/0000152023.htm">http://www.mag2.com/m/0000152023.htm</a>


・甘口、辛口、世相を斬るのは　くっさんこと楠本惠洋氏
　「よの中に返信」
　　<a href="http://www.geocities.jp/kussmoto/">http://www.geocities.jp/kussmoto/</a>




●この１週間、激動の出会いをコーディネートしていただきました

・アフィリエイトなら、この人しかない！！　クニ店長
　「貴方の資産を無限にする１億のアフィリエイトショップ」
　　<a href="http://www.affiri.com/">http://www.affiri.com/</a>


・オークション＆ネット起業なら、この人に聴いて！！　
　「中高年のネット起業　生きがいを見つけるために」ＮＡＡ西村さん
　　<a href="http://www.halfwest.com/">http://www.halfwest.com/</a>


・社会人になってから応援団結成！Ｇ．Ｗには演舞開催の武藤君
　　<a href="http://www.muto-takahiro.net/">http://www.muto-takahiro.net/</a>

・私の占い事業、
　「フォーチュンナビゲート　<a href="http://www.fortune-n.com">http://www.fortune-n.com</a>　」のサイトを作ってくださる、まさきさん

　まさにストライクゾーンの人たくさんいますよね～！！　

　「趣味で年収ＵＰ！　本気で稼ぐゼロからのネット定年起業」
　　　<a href="http://www.youweb.jp/weblog/teinen/">http://www.youweb.jp/weblog/teinen/</a>



・私を含め、３人姉妹の長女！
　ほわっと、ビシッと心と身体をほぐしてくれます。

　身近なからだのことを知りたいなら、えのさん

　「知って治そう！自分のからだ～頑張らないで健康になる」 
　　　<a href="http://www.info110.net/">http://www.info110.net/</a>　　



・私をはさんで、末の妹！（←　１番しっかりもの）

　文頭で紹介した、『母の日コラボ』を企画する、マルチな女、
　コーヒーブレンダーのみわちゃん。。
　　　<a href="http://www.coachingsc.com/url/file/gift.html">http://www.coachingsc.com/url/file/gift.html</a>



実際にお目にかかり、私が
厚く、熱く、暑く（！）信望を寄せている方々です。

みなさん、本当に心広く温かく、そして深い人たち・・・。

アンテナにピン！と来たら、まずはメルマガを読んでみてくださいね。

　　質問があれば私にお便りくださいませ＾＾



●そして勉強会仲間や、ミクシィのマイミクさんたち！！



　「本当に本当にありがとうございます。

　　　　　これからもよろしくお願いします！」]]>
        
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    <title>◆第100号　【目に見えるものと見えないもの】</title>
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    <published>2007-04-20T02:50:39Z</published>
    <updated>2007-04-20T02:53:33Z</updated>
    
    <summary> 参拝途中のハナミズキ♪ ―――――――――――――――――――――――――――...</summary>
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        <![CDATA[<BR><BR><img alt="070418_065619.jpg" src="http://www.jukunen-rikon.com/070418_065619.jpg" width="240" height="320" />

参拝途中のハナミズキ♪

<BR><BR>

―――――――――――――――――――――――――――――――――
 １．今日のコラム　　～目に見えるものと見えないもの～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

おかげさまで100号です。
お付き合いいただいた皆様に、心からの感謝を申し上げるとともに、
改めまして、これからもよろしくお願いします。


◆　シンクロ

前号で熱く（！？）語った、私のプロジェクト。
ただ今、産みの苦しみを味わっております。（本当の出産は未経験ですが）

産道あたりから前へ進まず、いきんでみたり、泣いてみたり、
眠れぬ夜を過ごしてみたり・・・。

カッコ悪くて打ち明けられずにがんばってきたけれど、壊れそうになって
支えてくれる人たちに話しました。

すると・・・。




時期を同じくして、起業に踏み切った友人も、次から次へと現れる難問に
立ち向かっていることを話してくれた。

彼女も大変なのに、メッセージを入れてくれる。

「さとえ、大丈夫か」


また、大阪から東京へ配属。10年近く責任者として頑張っている同級生は、
取引先とのちょっとしたコミュニケーション不足から、
大赤字を出すことになりそうで、弱りに弱っていることを聞かせてくれた。


　（なんだ・・・。このシンクロは・・・？）



それでも　へこたれずに問題に立ち向かう二人の姿は、私を勇気付けてくれた。


◆◆　つながり

昨晩、その同級生から電話が入った。

「あんなぁ。赤字は思ってた4分の1ほどになりそうやねん」


彼女は最初、独りでこの難局を納めたら、責をとって退職まで考えていた。

そこには、彼女なりの義務感とプライドがあったと思う。
でも、なぜか普段は失敗など打ち明けることの無い部下に、ひと言、
状況をもらしたところから事態は好転。

退職などという選択肢は、社長の前に出る間もなく、逆に励まされ、
それが働く意欲に変わったのである。

しかも、その取引先の好意で追加発注までもらい、当初の赤字は
見るみる小さくなったそうだ。

もちろん、彼女なりにできる限りの人事を尽くしたことは
想像に難くない。



◆◆◆　サムシング　グレート

心の底から「良かった」とともに喜びの声を上げた。

その電話で彼女がふと

「今度のことで、自分に足りないものに気付かされた」と。


・ヨロイを着ていたこと
・独りで頑張ろうとしていたこと
・人を信用しきれなかったこと

他にもたくさん、たくさん・・・。
そして

「つながり、って目に見えないものも、あるんやね」

「今まで何度か、もう少し小さい規模でこういうこともあったのに、
私は、助けてもらってることが見えなかった。
今回は試練だったけど、学ばせてもらうことがたくさんあった」と。


目に見えないところでつながっていった不思議に、
彼女は感謝を抱き、自らを省みている。


　　～目に見えるものと見えないもの～

人は形あるものに心を奪われがちだが、
形無き「心」「経験」は、けっしてなくならない。



こんなに素晴らしい人たちに出会えたことと
この２人の話を、今、私に聞かせてくださった目に見えない存在に、
感謝を申し上げ、私も人事を尽くそう。

見渡せば、何人もの人が手を差し伸べてくれている。

「ヒーヒーフー」と唸る私を支えてくれる人たちの、温かい力と
目に見えない大きな力を借りて、無事世に送り出したいと、固く思う。



～～～～～～～～～～

今、これを読んでくださる大勢の皆様のことも、目に見えないけれど
確かなつながりを感じています。

支えてくださって、ありがとう。　
ここまで続けてこれたのは、皆様のおかげです。]]>
        
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    <title>◆第99号　【活動報告】</title>
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    <published>2007-04-13T02:49:01Z</published>
    <updated>2007-04-13T02:52:01Z</updated>
    
    <summary> めでたや～～　ﾍ(^^ﾍ)(ﾉ^^)ノヘ(^^ﾍ)(ﾉ^^)ﾉ ―――――――...</summary>
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        <![CDATA[<BR><BR><img alt="070409_113341.jpg" src="http://www.jukunen-rikon.com/070409_113341.jpg" width="240" height="320" />

めでたや～～　ﾍ(^^ﾍ)(ﾉ^^)ノヘ(^^ﾍ)(ﾉ^^)ﾉ

<BR><BR>

―――――――――――――――――――――――――――――――――
 １．今日のコラム　　～活動報告～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆　フォーチュンナビゲート


前号の後記でお伝えした、占い会社の運営ですが、

　・フォーチュン　～　幸運（幸運の女神）
　・ナビゲート　　～　案内する

という、意味と想いを込めて
事業所名を「フォーチュンナビゲート」と名づけました。


「占い」というと、「あやしい」「信じない」という方もいますが
古来、天皇や武将は側近に置いて重用していましたし、
現代では、政治家・経営者・タレントといった方々も
専属の占い師を持っている人がたくさんいます。

依存してしまっては意味が無いのですけど、
迷った時の羅針盤というスタンスでお付き合いいだきたい、と。


これからご案内する「占い」は雑誌にあるような大衆向けではなく
「あなたの問題」に答える、というもの。


ようやくテレビで「霊感・霊視・透視」も語られるようになりましたが、
実は、電話を使っての「占い」は
何年も前から「知る人ぞ知る世界」で利用されてきたものです。

といいつつ、
自分も、6年ほど前に電話占い会社で事務の仕事をして、
はじめてこの世界を知ったのですが。。。



◆◆　ワンストップ（１カ所）でサポートを

私自身はこれまでもお話してきたように、
宗教を生業とする家に生まれ、
成人して以来、誰かを「サポートする」仕事に関わり続けています。

　　このメルマガを書いているのもその１つ。


その間に携わった「占い」の仕事も、
悩んでいるお客様が、道を見出し、声に笑顔が宿るのを聞くのは
スタッフとしての喜びでした。


一時は、本気で

　（私にも霊能力が降りてこないものか！？）

と、思ってました＾＾


でも、不思議なものでその仕事を辞めて何年もたつのに、
縁あって協力してくれる占い師の方々が現れ、ここに至ります。



　・「占い」は結果を出して、背中を押してくれる

　・「カウンセリング・コーチング」は答えを自分の中から見つけ出し、
　　　自分の意思で歩き出すもの。


両者は相反するアプローチですが、人は千差万別。
占いが合う人も、カウンセリング・コーチングが合う人もいる。

また、占いで答えが出ても
「ハイ、そうですか」とは行かない問題も多い・・・。

だから依存が生まれたりするんだけど、
そのサポートをカウンセリング・コーチングでやって行きたいのです。


　・占い　⇒　卒業（独りで歩く）

　・占い　⇒　カウンセリング　⇒　卒業（独りで歩く）


こんな風に、ステップを踏んで、


　・最後は、サポートも卒業して自分で選択して歩けるように。

　・占いとはスポット的に付き合えるように。





また、この「占い」は私の夢を実現するための柱の1本で、
次は、企業内の人間関係のコンサルや、
就職・転職・起業の適職診断・適正に関してサポートしたいと考えています。

要は「人」に関わる悩みに「ワンストップ（１カ所）」で応えられる、
フォーチュンナビゲートをそんな会社に育てたいのです。



◆◆◆　私の夢

いつも、口にすることなのですが、
最終的にはフリー（無料）のセッションサロンを運営します。


各種専門家が居て、
アドバイスを欲しい人が「お金の心配なく相談できる」ような。


だけど、それには資金が必要なので今は収益を考えてます。

「心や人間関係、悩みを扱う人が、お金の話をするなんて！」　と
言われることも、実際にはあります。


でも、「お金」ってエネルギーだから、必要。
汚いものにしちゃうのも、清らかなものにするのも使う人次第。

いくつになっても、生きることを楽しんで欲しいし、
生きがいや、夢を持つ人を応援・サポートしたい。




そのために、私にできることは・・・。


「電話占い」は、ホームページや携帯サイト、携帯メルマガを準備中。

「生きがいの応援」はミクシィにコミュニティを作ります。

　　※ミクシィについて知りたい方は、このメルマガにご返信ください


「コーチング」に関してはしばらく、セミナーや個人セッションの募集は
お休みさせていただきますが、メルマガは今までどおり。

ちょっと不定期になるかもしれませんが、大切な読者のみなさんに、
情報や、ご報告をこれからも配信させていただきたいと思います。



　　占いも、カウンセリングも、いずれ関わるコンサルティングも、
　　各専門家の協力を仰ぎます。

　　コーディネーターとしての私を通して結ばれる新しいご縁が
　　皆さんに幸せをもたらしてくれることを心から祈り、
　　そのための努力を重ねて行きたいと思います。


　　　親愛なる読者のみなさま、応援よろしくお願いいたします。]]>
        
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    <title>◆第98号　【いよいよ　年金分割ですが】</title>
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    <published>2007-04-06T02:53:28Z</published>
    <updated>2007-04-06T03:00:50Z</updated>
    
    <summary> 幹から直接なんて、とても健気・・・ ―――――――――――――――――――――...</summary>
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            <category term="800熟年離婚回避術バックナンバー" />
    
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        <![CDATA[<BR><BR><img alt="070406_112639.jpg" src="http://www.jukunen-rikon.com/070406_112639.jpg" width="240" height="320" />

幹から直接なんて、とても健気・・・

<BR><BR>


―――――――――――――――――――――――――――――――――
 １．今日のコラム　　～いよいよ　年金分割ですが～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆　年金分割

『４月１日以降に離婚をした場合、原則２年以内に請求すれば、
　婚姻期間の厚生年金を当事者の合意の上で最大２分の１に分割できる』



さて、来週４月突入で、「待ってました！」と
おっしゃる方もいるでしょう『年金分割』が施行されます。



だけど、離婚に踏み切る前によ～く考えてくださいね。
マスコミに煽られてはいけません。

本当に、この分割によって生活が成り立つのでしょうか？



というのも「２分の１」がクローズアップされすぎてて、
真意を理解したうえで、考えているかどうかちょっと心配なんです。


「４月になって離婚したら、夫の年金の半分が確実にもらえるから
　待ったほうが得よ！！」


いえいえ、そうとも言い切れないんですよね～。



ここでもう一度、中身を見てみましょう。

●　厚生労働省のモデルケース　

＜Ａさん夫妻＞

　夫：勤続４０年の会社員　平均月収は３６万円。
　妻：専業主婦（４０年）


・夫が６５歳以上になった時の年金　月額　１６６，０００円



年金分割の対象は『厚生年金』の部分だけなので、
この半分がもらえる訳ではなく、妻に支払われるのは

　・基礎年金　月額６６，０００円

を差し引いた残り、１００，０００円の２分の１、

　＝　５０，０００円


これも「合意の上」での最高金額なので、
もっと減ってしまう可能性があります。


また、結婚している期間の厚生年金が対象になるので、
期間が短ければ、もっと少なくなる・・・。


あなた（妻）も基礎年金を受け取れる年齢だとして


　　・・・最高で　【１１６，０００円】


退職金や慰謝料があったとしても、それは一時金。

この金額は、離婚後の生活をどれだけ保障してくれるのか！？



さらに夫婦共働きケースなら、２人の厚生年金を足した上での２分の１、
両者同等分までしか、支払われません。


＜Ｂさん夫妻＞

・夫の厚生年金　月額１００，０００円
・妻の厚生年金　月額　５０，０００円　　と仮定

２人分の合計が１５０，０００円だからその半分の

　＝支給額　　　７５，０００円

・＋基礎年金　　合計【１４１，０００円】



今の生活と、離婚後の生活を
まずは冷静に、シミュレーションしてみましょう！



◆◆　実は２段階導入

この４月からの導入が騒がれているので、私も知らなかったのですが

　・年金分割は今年と来年の２段階導入

なんですって！


２００８年４月１日からは
専業主婦など第３号被保険者だけ、自動的に２分の１の分割となります。

合意がなくとも・・・です。

ただし【２００８年４月１日以降、離婚までの期間の厚生年金分】だけです。


なんだかややこしいなぁ。　つまり


　あなたが専業主婦なら、来年までもう１年待ったら、
　そこから離婚期間までの厚生年金分割金額を決めるのに相談（合意）は不要

ってこと。

「キッチリ＆確実」に半額が受け取れる。





・・・なんて制度の説明を書いてきましたけど、だんだん暗くなってきた。



　　私のスタンスはやっぱり　【熟年離婚回避】　なんですよね。



２００３年から昨年まで減少傾向にあった、離婚件数。

この４月に爆発的に増えるのかどうか、
それはふたを開けてみなければわかりません。


でも・・・。
離婚待機組の家の中の空気は、おどろおどろしいものでしょうね。



お金は生きるエネルギー源だから、必要だと思います。

でもでも・・・。

離婚をじ～っと待ってる妻。

そこへ流れるお金って・・・？
そこに漂う空気って・・・？


今、何千（何万？）人もの人が離婚待ちをしているのかと思うと、切ない。



暴力・暴言・パワハラ旦那や浮気亭主、みの虫夫にクレクレ坊主。

　「こんな夫とは、これ以上、一緒になんて暮らせない！」


それも他人が口を挟めることではありませんが。

離婚を否定しているのではありません。
離婚後のほうが幸せな人も、周りにたくさんいます。


なので１つだけ。


どうか生きるための算段をしっかりしてから
「三行半」を準備してくださいね。



取りやめたなら・・・、
新しい気持ちで夫婦の関係を再生していきましょう！

私も、応援します！！


熟年離婚回避は『熟年夫改造』が先決かしら。

　（男性よ！　しっかりせいっ！）









あ、ちなみに年金受給年齢までは分割金も受け取れませんので、
あなたとパートナーの年齢、健康状態も　しっかり考慮してくださいね。]]>
        
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    <title>◆第97号　【大人テイストの曲】</title>
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    <published>2007-03-29T13:18:58Z</published>
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    <summary> チャーミーグリーンみたい＾＾ ――――――――――――――――――――――――...</summary>
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チャーミーグリーンみたい＾＾

<BR><BR>


―――――――――――――――――――――――――――――――――
 １．今日のコラム　　～大人テイストの曲～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆　寺尾 聰（てらお あきら、1947年5月18日 - ）


まさに【団塊】の初代！ですね～。　
この名前を聞いて、あなたは何を思い出しますか？



実に多彩な人なんですよね。

私が、小中学生の頃は、なんといっても「石原軍団」の刑事役。

名優・宇野重吉を父に持つ彼は、西武警察でも
飄々とした魅力を持つ刑事でした。


今の若い人たち（！）は、熟年俳優としての「寺尾 聰」像でしょうか。

主演男優賞を取った『雨あがる』『半落ち』が代表作。
近いところでは、昨年の『キリンビール』のＣＭですが・・・


うふ。　うふふ。　うふふうふっふふうううっふふふふ　＾＾

　　

流れていましたね～。

懐かしいですね～。

口ずさんでしまいましたね～。


そう、あの名曲・・・。


　『ルビーの指輪』



◆◆『ルビーの指輪』



昭和40年代生まれの私は、なんと言っても

　『寺尾 聰』　＝　『ルビーの指輪』


そして、歌謡番組　『ザ・ベストテン』



毎週１位であることを祈った当時は、今から２５年以上前の１９８１年！
１２週連続の快挙を記念して特別シートが作られた記憶があります。

確か、ルビー色を意識して真紅のベルベットだったと思う。


そして、同時期に発売された曲が連続ヒットを飛ばし、
一挙に３曲がベストテン入りする快挙！


当時発売されたアルバム『Reflections』は、かなり聴きこみました。

記憶に定かではないんだけれど
ＬＰレコードを、カセットテープにとって聞いたんだと思う。


そして、昨年末、新たにセルフカバー『Re-Cool Reflections』 を発売。
  <a href="http://www.coachingsc.com/url/file/terao.html">http://www.coachingsc.com/url/file/terao.html</a>


最近になってそれを知り（遅い？）、聴いてみると・・・。




◆◆◆　音楽は記憶を甦らせる


大人テイストの歌詞・リズムと、くすぐるような歌声・・・。

寺尾氏は作曲とボーカルなのですが、醸し出される雰囲気は
80年代、昭和の色が漂います。


お気に入りのフレーズを少しご紹介すると


●Re-Cool HABANA EXPRESS

　出会いは南の嵐のようで
　根こそぎ昨日を さらった恋さ
　このままおまえと 生きてもいいとは
　俺らしくもない 夢を見てた


●Re-Cool 渚のカンパリ・ソーダ

　心を軽く乱され
　いつもの俺じゃないのさ
　カンパリのグラス空けてしまおう
　君に酔ってしまう前に


●Re-Cool 喜望岬

　北風に追われ南へ向かう
　俺の行く先は聞いてくれるな
　独りでいるより2人のほうが
　なおさら孤独な時もある


●Re-Cool 予期せぬ出来事

　タイヤを軋ませて抜け出したパーティ
　誰も邪魔はできないぜ　あなたをさらった

　　　　～略～

　俺の彼女も気付く頃かな　シャンペン持ったまま


●Re-Cool 出航SASURAI

　古い石畳過ぎ行く時を見てる
　どんな恋だって色褪せ崩れていく
　いつの日かこの俺も命尽き果てるなら

　あの雲にまかせて遥かに彷徨い歩く
　生きてゆく道連れは夜明けの風さ


●ルビーの指環1981

　孤独が好きな俺さ　気にしないで行っていいよ
　気が変わらぬうちに早く　消えてくれ



　■発売日：2006年12月20日
　■発売元：エイベックス イオ


※各歌の中で私のお気に入りの部分を引用させていただきました。




今回　『Re-Cool Reflections』発売に関しての言葉は・・・

　「楽しそうだから、面白そうだから、やる。
　それが出来る大人になった、ということかな」― 寺尾聰


く～～～～～っ、カッコイイ！！



みなさんは、25年の間に、どんな「大人」になりましたか？


名盤です！
ぜひ、お手にとって聴いてみてくださいね。

■『Re-Cool Reflections』　寺尾聰
　　　<a href="http://www.coachingsc.com/url/file/terao.html">http://www.coachingsc.com/url/file/terao.html</a>]]>
        
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    <title>◆第96号　【「亡くなる」ということは】</title>
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    <published>2007-03-22T22:21:15Z</published>
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        ―――――――――――――――――――――――――――――――――
 １．今日のコラム　　～「亡くなる」ということは～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆　コーチングの手法として

先週末、奈良へ行っておりました。

実は・・・。
９日、奈良に住む最愛の叔母が亡くなったのです。


20年前に乳がんを患い、ほぼ完治していたと思うのですが、
約５年前に肺がんが発見されました。

行年72歳。

平均寿命には達していないけれども、けっして短命ではなかった。
でも・・・、あまりにも早い別れでした。



以前、メルマガやヤフーセカンドライフの記事の中で

　・あなたは、自分の臨終をどのように迎えたいですか？

と、質問させていただきました。


コーチングではその答えに基づき、
「今」の生き方を考えるのが目的なのですが、
今回、叔母の急逝にあたり、
自分の伴侶・家族が亡くなった時のことも、考えて頂きたいと思いました。



◆◆　その時何を感じるのか

私が今、虚無感に苛まれているのは、
叔母の死が、入院からわずか３日で訪れたこと。

しかも、叔母は夫である叔父を追いかけるようにして逝ってしまったのです。

メルマガでも少し触れましたが、叔父は昨年11月30日、逝去。

糖尿を長く患っていたのですが、こちらも、旅行から帰宅し容態が急変。
１週間ほどの入院で、その生涯を終えました。




私の母はいつも忙しく、叔母は、私にとって幼い頃から母代わり。

中学時代に荒れていた私の保護者として、
学校からの呼び出しにも母の代わりに出かけてくれた人でした。

すべてを受け入れてくれる「愛」にあふれた人でした。


　「さあ、これから叔父の分まで、叔母孝行するぞ！」


そう決めた矢先の出来事だったのです。


　「待って！まだ何も返せてない！！」



普段、私は神様に感謝は捧げても、願いを訴えることはほとんどしません。

けれど、この時は必死に願いました。

叔父にも願いました。

　「連れて行かないで！」


けれども、その願いは届かず・・・。
従姉から訃報を告げる電話が入ったのです。



◆◆◆　亡くなるということは


久しぶりに号泣しました。
嗚咽が止まらず、何を見ても哀しい気持ちになってしまう・・・。


私はプロのコーチとして、
セルフコントロールも、常に意識しています。

でもね・・・。
外的な要因には、無防備でした。


　『亡くなる』ということは『会えなくなる』ということ



この先、人生の先輩である叔母のいろんな話を聞きたかった。
東京案内もしてあげたかった。

でも、もう会えない。




多くの人は、自分や誰かの『死』を考えながら生きてはいません。
けれどもそれが突然やってくる可能性は、充分にあるのですね。


　・パートナーの死を考えたことはありますか？

　・家族の死を考えたことはありますか？



日常の中では腹のたつこともいっぱいありますよね＾＾
だけど、突然会えなくなったとしたら、

　　　「後悔しない」　と言い切れますか？







叔母の遺影は桜の中で微笑んでいました。
        
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    <title>◆第95号　【セカンドワーク】</title>
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 １．今日のコラム　　～セカンドワーク～
―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆　人生の軌跡


前号では

・半年間の人生脚本を書いてみましょう
・それを夫婦、家族で見せ合ってこれから先のプランを話し合いましょう

と、提案しました。

みなさん、思い描き、文字にすることは出来ましたか？



いまや男女とも「人生80年時代」
敦盛（？）のころからいえば、30年も長生きできるんですよね。


『団塊世代』と呼ばれる皆さんは、戦後の動乱の中で生を受け、
そのあと、多大なる競争相手と戦って人生を生きてこられました。

　　　そして『定年退職』を迎えた・・・。


でもね、正直なところみなさん

　「まだまだいける！」

と思っていらっしゃいませんか？



これまで1年以上にわたり、
夫婦間コミュニケーションをはじめ、仕事、趣味、地域社会、など
多くの切り口でアンテナを張り情報を集めてきましたが、
私が肌で感じているのは、

　定年したからといって、あっさり『隠居生活』に入るには、
　みなさん、まだまだ若い！！

ということ！



「今日までお疲れ様でした」
「定年退職、おめでとうございます」

そして、机もロッカーも、通勤先もなくなる・・・。

規則だから仕方が無いけれども、なんだかプッツリと
糸が切れてしまった風船のような思い、胸にありませんか？



◆◆　セカンドワーク

私が特に注目してきたのは『コミュニケーション』

コーチングをベースに、聴く・話す・見つめる・認める・知る、、、
それらのテクニックを取り混ぜた記事を書くうち、
妻の『夫在宅ストレス症候群』関連のトピックはよく目にするのですが、
反対にこのところ気になり始めたのは、男性のこと・・・。


もしかして夫のほうこそが、

『定年退職による胸ポッカリ症候群』になるのではないか？　と・・・。


これまで40年前後働いてきて、
定年直後、みなさん上手にスイッチ切り替えられましたか？
上手く、切り替えられそうですか？


日本人男性に、真面目で働き者が多いのは周知の事実。
しかも、団塊世代の人は日本の経済全体を押し上げる牽引力でした。


それが、いきなり・・・今日から・・・・やることがない・・・orz


あなたは、大丈夫？
人生の目的や、目標、楽しみはありますか？？


実際は、セカンドライフというよりも、

　　第二のお仕事　＝　セカンドワーク　

を、探している人のほうが多いのではないでしょうか？



◆◆◆　こころを扱う仕事


冒頭で紹介しているセミナーですが、
こちらは2人のカウンセラー・コーチとともに、
プロカウンセラー・コーチを目指す人を支援する「通信講座」を紹介するもの。

　

精神科医・心療内科医として看板を上げるのには、国家資格が必要です。
けれども、カウンセラー・コーチは国の認可制ではありません。

そこで、みなさんのこれまでの人生経験、社会経験を、
後進のために、活かしていただきたいと思うのです。

それには前号で書いたように、地域・社会への貢献などもありますが、
カウンセリングもその１つになるはず。


ただ！
認可制ではないと言っても、
ご自身の体験や思想を相談者に話すだけでは『体験談』になりかねません。

いくつかの基本的なことはやはり必要です。



1期、2期ではカウンセラー・コーチとして勉強し、
実際にプロとして活動を始めている方を対象としていました。

3期からは『セカンドワーク』として、カウンセリング・コーチングに
関心を持っていらっしゃる方にも、

【心を扱う仕事】に携わっていただきたいと、私たちは考えました。


基礎知識も合わせて、

・どんなことならご自身の経験を活かし
・どんな人がそれを求めているのか

を、半年間の講座のなかで見つけていただくのが
この『選ばれるカウンセラー・コーチ養成講座』の主旨です。


興味を持たれた方は、
講座の概要を知っていただくためのセミナーにお運びいただきたい！！


　　　【3月18日（日）　東京：虎ノ門】

　『第2回　選ばれるカウンセラー・コーチ養成セミナーin東京』

　　◆　通信制養成講座　3期生募集に向けてのセミナーのご案内です。

詳細・お申込み　⇒　<a href="http://1yuzu.biz/erabareru/0917semi.html">http://1yuzu.biz/erabareru/0917semi.html</a>



当日は3人の講師で、12回のテーマの中からエッセンスを取り出して、
セミナーを行います。


第1回は、募集人員が定員オーバーしたために、急遽会場を拡大した、
カウンセラー・コーチからの関心も高いセミナーです。



これからの人生、カウンセラー・コーチとして、
あなたのアドバイスを必要とする誰かのために役立てていただけませんか？
みなさんの経験は、こころを扱うお仕事の大きな基盤になると考えます。

そして、相談者の方の笑顔や決意は、
みなさんの心にもエネルギーを与えてくれます。

その喜びは、間違いなく『生きがい』となるでしょう。
これからのセカンドワークに、カウンセラー・コーチとしての道もお考え下さい。


ご参加を心よりお待ちしています！


詳細・お申込み　⇒<a href="http://　http://1yuzu.biz/erabareru/0917semi.html">　http://1yuzu.biz/erabareru/0917semi.html</a>



～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

●代表講師：羽林由鶴　「太め女性恋愛応援カウンセラー」

メルマガ　【痩せずに幸せモテ女】　
　<a href="http://www.mag2.com/m/0000162087.htm">http://www.mag2.com/m/0000162087.htm

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●専任講師：谷口響子　「ハッピーコーチング・プロデューサー」

メルマガ　【１日５分！素敵に自分が変わるハッピーコーチング！】
　<a href="http://www.mag2.com/m/0000152023.htm">http://www.mag2.com/m/0000152023.htm</a>]]>
        
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    <title>◆定年起業　～　セカンドワークのスゝメ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jukunen-rikon.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=136" title="◆定年起業　～　セカンドワークのスゝメ" />
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    <published>2007-03-15T00:15:49Z</published>
    <updated>2007-03-15T00:19:57Z</updated>
    
    <summary>・人生の軌跡 いまや男女とも「人生80年時代」 敦盛のころからいえば、30年も長...</summary>
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        <![CDATA[<strong>・人生の軌跡</strong>

いまや男女とも「人生80年時代」
敦盛のころからいえば、30年も長生きできるんですよね。


『団塊世代』と呼ばれる皆さんは、戦後の動乱の中で生を受け、
そのあと、多大なる競争相手と戦って人生を生きてこられました。

　　　そして『定年退職』を迎えた・・・。


でもね、正直なところみなさん

　「まだまだいける！」

と思っていらっしゃいませんか？



私は、【熟年離婚回避術～愛を育むコミュニケーション】
　　<a href="http://www.mag2.com/m/0000181481.htm">http://www.mag2.com/m/0000181481.htm</a>
というメルマガを発行して、約1年3ヶ月になります。

　※バックナンバー　⇒　<a href="http://www.jukunen-rikon.com">http://www.jukunen-rikon.com</a>


仕事、趣味、地域社会、夫婦間コミュニケーションなど
多くの切り口でアンテナを張り、情報を集めてきましたが、
私が感じるのは、

　定年したからといって、あっさり『隠居生活』に入るには、
　みなさん、まだまだ若い！！

ということ！



「今日までお疲れ様でした」
「定年退職、おめでとうございます」

そして、机もロッカーも、通勤先もなくなる・・・。

規則だから仕方が無いけれども、なんだかプッツリと
糸が切れてしまった風船のような思い、胸にありませんか？


<strong>・セカンドワーク</strong>

実はこれまで私が特に注目してきたのは
『コミュニケーション』


コーチングをベースに、聴く・話す・見つめる・認める・知る、、、
それらのテクニックを取り混ぜた記事を書くうち、
妻の『夫在宅ストレス症候群』関連のトピックはよく目にするのですが、
私が気になり始めたのは、男性のこと・・・。


もしかして夫のほうこそが、

『定年退職による胸ポッカリ症候群』になるのではないか？　と・・・。


これまで40年前後働いてきて、
定年直後、みなさん上手くスイッチ切り替えられましたか？
上手く、切り替えられそうですか？


日本人男性に、真面目で働き者が多いのは周知の事実。
しかも、団塊世代の人は日本の経済全体を押し上げる牽引力でした。


それが、いきなり・・・今日から・・・・やることがない・・・orz


あなたは、大丈夫？
人生の目的や、目標、楽しみはありますか？？

<strong>・その力を貸してください！
</strong>
今、私は2人のカウンセラー・コーチとともに、
プロカウンセラー・コーチを目指す人を支援する通信講座を
運営しています。


精神科医として看板を上げるのには、国家資格が必要です。
けれども、カウンセラー・コーチは国の認可制ではありません。

みなさんのこれまでの人生経験、社会経験を、
これからの日本を支える後進のために、活かしていただきたいと思うのです。


それには、いろんな方法がありますが、カウンセリングもその１つ。


ただ、認可制ではないと言っても、
ご自身の体験や思想を相談者に話すだけでは『説教』になりかねません。
いくつかの基本的な技術は、やはり必要です。


スキルも合わせて、

・どんなことならご自身の経験を活かし
・どんな人がそれを求めているのか

を、半年間の講座のなかで見つけていただくのが
この『選ばれるカウンセラー・コーチ養成講座』の主旨です。


そして、講座の概要を知っていただくためのセミナーがこちら。


　　　【3月18日（日）　東京：虎ノ門】

　『第2回　選ばれるカウンセラー・コーチ養成セミナーin東京』

　　◆　通信制養成講座　3期生募集に向けてのセミナーのご案内です。

詳細・お申込み　⇒　<a href="http://1yuzu.biz/erabareru/0917semi.html">http://1yuzu.biz/erabareru/0917semi.html</a>



当日は3人の講師で、12回のテーマからエッセンスを取り出して、
セミナーを行います。

第1回は、募集人員が定員オーバーしたために、急遽会場を拡大した、
関心の高いセミナーです。


これからの人生、カウンセラー・コーチとして、
誰かのために役立てていただけませんか？

相談者の方の笑顔や、決意は、
きっとみなさんの心にもエネルギーを与えてくれます。

その喜びは、間違いなく、みなさんの生きがいとなるでしょう。
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ご参加を心よりお待ちしています！


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